モノクロ・オリジナルプリントセミナーを、実際にパソコンやプリンタご自身で触りながら覚えてもらうセミナーです。また受講者には、ファインプリントの販売のためのセミナーや、そのための我々としての仕組み作りなど、単にプリントのセミナーということでなく、一緒になって「学び」「販売」していくまでを考えていただきました。
プリントのテクニックをマスターし、今後期待できるオリジナルプリントの販売で写真の幅を広げていたくことを目的としました。

最先端のモノクロ変換方法や、劣化させない覆い焼や、焼込みのテクニック、銀塩をはるかに上回る、白トビ、黒ツブレさせない、撮影術と加工法など、本や雑誌には載っていないスーパーテクニックを紹介しました。
また、正しいプリンタの扱いの基礎知識を学んでいただきました。

アップルジャパンとキヤノンの各社の協力によりデジタルデータをモノクロ化する方法を講師に志賀直人氏を迎えて開催しました。
受講者は年齢層も幅広く、群馬県館林からいらした方もおりました。サポートとしてユニオン教育事業部のメンバーがおり、解らないと手が挙がったら、直ぐ対応にあたっておりました。
ハンドオン時の呼かけ通りに一人1台Macが用意され、Adobe Photoshop CS3を使用した贅沢なセミナー。プリンタもキヤノン最新機 Pixus Pro 9000を用意、奇麗にプリントを仕上げていました。
最初Windowsを使用している人はMacの操作に戸惑っていましたが、次第に慣れ、モノクロ化する手法をいろいろとトライし、自分の撮影した写真を自分の感覚に近い表現法でプリントアウトされていました。(宅島)

エプソンのご協力の元、吉田繁氏による講座が行われました。使用機材は第2回目とは異なり、エプソン製のWindowsマシンとプリンタを用い、Adobe Photoshop Elementsでプリントアウトしました。
3回目の講座なので受講生の方々もかなりリラックスしていた様子でした。
また、吉田氏による他では見られないAdobe Photoshopのマル秘テクニックの披露などもあり、モノクロアートフォトを目指す皆様にとって実りのある内容で、高精度で深みのあるモノクロ作品が仕上がっていました。(石丸)